イスラム教が経済発展を阻害している?どうしてもネガティブな見方になってしまう。

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こんにちは。モロッコは緩いとはいえ、イスラム教国家です。そのため、いたるところにイスラム教の影響がみられます。祈りの時間などはもちろん、貧しい人へ施すというイスラム教の教えも基本的にはその通りに行われています。とはいえ、それが経済発展を阻害してるとみることもできるんですねぇ。

なお、異論は大いに認めます。

さて、先日Twitterでこんな情報が流れてきました。

リンク先を読んでみると、日本では「乞食」は犯罪とされています。なぜなら、そうやってお金もうけができてしまうと、真面目に働かなくなるからとのことです。

そんなニュースを読んで、ふと思ったのがモロッコの経済発展です。モロッコには乞食というか、物乞いが結構います。カサブランカやラバトなど発展した都市でも道端で施しを期待している人、中流階級がショッピングをするようなところの出口では物乞いがいます。

それだけではありません。金曜日になると、モスクの周りに施しを待つ人たちで溢れかえるのです。

モロッコ人はほとんどがイスラム教ですので、そんな彼らに気前よくお金を施します。

一見、問題がないように思えますが、先ほどのリンク先の理論によると、やはり物乞いは犯罪として取り締まるほうが経済発展としてはよいのかなと思ったりします。

例えばイスラム教圏でも比較的発展しているトルコに関しては、1923年に政教分離政策を取り入れ、宗教と政治を分離させることで経済発展してきました。

自分が色眼鏡で見てしまってるからかとは思いますが、どうしてもイスラム教は経済発展にはネガティブに作用すると感じてしまうのです。

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