任国到着後のスケジュール(2018年度1次隊)

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こんばんは。モロッコへ到着してから3週間が経過しました。現在私たちはホームステイの真っ最中。そしてモロッコの現地語、アラビア語モロッコ方言:ダリジャを勉強中です。ダリジャやホームステイについては別途詳細を書くのでそちらを参照してください。

今回は任国到着後のスケジュールを紹介したいと思います。任国や隊次によっても異なるのであくまでも参考程度としていただければ幸いです。私たち2018–1は到着後1週間は首都ラバトでオリエンテーションと語学訓練(青年海外協力隊はダリジャ、シニア海外協力隊はフランス語)があります。残念なことにこの期間は首都から出ることはできません。現地生活や言語など慣れてない部分が多いため遠出は禁止されているのです。まぁラバト内でも十分楽しめるので全然良いのですが。。

到着当日は基本的にすべきことはありません。ホテルへチェックインし、荷物を置いたらあとは自由です。私は街を散策したり、先輩隊員と食事へ行ったりして過ごしました。

30時間におよぶ長旅と−8時間(冬やラマダン中は−9時間)の時差による時差ぼけでめちゃくちゃ疲れているのに私たちに休む暇は与えられません。翌日からは怒涛のオリエンテーションが始まります(鬼!)。まずは最優先で有る連絡先の確保。モロッコ隊員は携帯電話(スマートホンではありません)とSIMカードが貸与されます。モロッコ最大の通信会社Maroc Telecomへ行きパスポートを提示し、SIMカードの契約をします。携帯は常時持っていなければなりません。はぁ、これで監視から逃れられない。。。高度に進んだ通信社会を呪うぜ(笑)。

まぁ携帯は身の安全のためにも必要なので、貸与してくれるのは有難いです。ちなみにこのカードに「データ通信」のチャージをしてSIMフリーの携帯にさせばそのままネットが使えます。チャージしなくても、1週間50MBまでであればそのまま使えます。

通信手段を確保したら、現地のJICA事務所内とスタッフ紹介、連絡先等の確認(メールアドレス、電話番号など)があったのち、安全管理オリエンテーションです。入域禁止区域、治安、交通事情などの説明がありました。

オリエンテーションでめちゃくちゃ脅されました。モロッコ交通事情ヤベェ。そして治安ヤベェ!!ちょっとなめてたけど、気を引き締めなきゃと思いました。※普通に暮らしていれば問題なく過ごせます。そこまで怯えなくても全然大丈夫です!

到着後1週間はオリエンテーションの連続でした。オリエンテーション以外には着任省庁への挨拶、隊員による自治会(労働組合のようなもの)、写真撮影、などがありました。

私たちの隊次は幸いなことに2016-1次隊の帰国とタイミングが重なったため、中間報告や最終報告期間中に行われました(通常は帰国隊員と重なることはなく、ひっそりとオリエンテーションが行われるそうです)。

なお期間中にKOICAボランティアへの表敬があります。KOICAボランティアは基本ダリジャを勉強しているため、フランス語でのコミュニケーションは難しい。そして韓国人の語学習得力半端ねぇ!同じ2ヶ月しか勉強してないのに、JICAの隊員との差の開き様!プレッシャーが違うんだろうか。(まぁ言葉がわからないのでそう感じただけかもしれませんが<苦笑>)。

ということで時差ぼけの中、怒涛のオリエンテーションを終え、語学訓練とホームステイが始まりました。語学訓練終了後はすぐに配属となります。あぁ配属楽しみだなぁ!

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